はじめまして。吉澤社労士事務所の代表・吉澤と申します。
当ブログでは、日野市を拠点に、医療業界に特化した社会保険労務士として活動している視点から、労務管理や職場づくりに役立つ情報を届けてまいります。
医療の現場では、職員の定着、働きやすい職場環境の整備、法改正への対応など、様々な課題があると思います。
当ブログが、医療機関の皆さまの「日々のちょっとした気づき」や「現場で役立つヒント」につながれば幸いです。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
ブログの主な内容

当ブログでは、主に以下に関する発信をしています。
- 医療機関の運営に役立つ情報
- 医療機関で働く方々に知っておいていただきたい情報
- 医療に関する気になるトピックス
元医療従事者としての経験を踏まえつつ、患者目線、社労士目線で発信しています。
世間にはあまり知られていませんが、医療従事者の方々は日々の通常業務を始め、研修や会議、委員会などに追われていることかと思います。
なかなか落ち着いて、世の中の情勢や有益な情報を収集するのが難しいのではないでしょうか。
そんな忙しい医療関係の皆様に向けて、少しでも有益な情報を発信できればと考えています。
筆者のプロフィール紹介

筆者は大学卒業後、医療業界に27年在籍しました。
具体的には、医療機関の事務職として、病院や健診センターなどの総務・人事、経理、医事、健診部門など幅広く従事してきました。
そして50歳になるのを境に、今後は医療機関を外側から支援する仕事をしていきたいと思い、社労士として転職することを決意しました。
- 年齢
50代 - 出身
東京都日野市 - 略歴
吉澤社労士事務所代表。社会保険労務士、国家資格キャリアコンサルタント、健康経営アドバイザー、ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)。
医療業界で27年間事務職に従事。総務、経理、医事、健診部門など幅広く経験を積み、2024年4月に独立。
地元・東京都日野市にて医療機関専門社労士として活動中。 - 趣味
散歩、軽めの運動(ランニング・ストレッチなど)、youtubeを見ること(ボクシング系が多いです)
吉澤社労士事務所の紹介

筆者が運営する吉澤社労士事務所を紹介します。
当事務所は医療に特化した社会保険労務士事務所として、2024年4月に開業しました。
① 3つの特長
当事務所には、3つの特長があります。
- 医療現場の特殊性を理解
医療業界27年の経験をとおして、医療機関特有のリスクを踏まえた支援を、現場の状況に応じて行います。 - 一貫した体制整備支援
現場理解と専門性を活かし、制度設計・実務対応・管理職研修を連動させた、実効性ある仕組みづくりを支援します。 - 地域密着のサービス
東京多摩地域を中心に、レスポンス良く地域の実情に即したきめの細かいサービスを、ワンストップで提供します。
より詳しい説明は、以下のボタンから確認いただけます。
② 主要サービス
当事務所の主要サービスを紹介します。
① 医療機関向け体制整備支援
- 安全配慮義務への対応
- メンタルヘルス体制の構築
- ハラスメント対策(ペイシェントハラスメント含む)
- 就業規則・諸規程の整備など
② 経営・労務顧問支援
- 労働・社会保険手続
- 労務トラブルの未然防止
- 労基署対応支援など
③ 研修・講演・執筆
- ハラスメント対策
- メンタルヘルス
- 管理職支援
- 医療DXに向けた人材確保など
④ 看護職キャリア支援
- 月3名限定
- 60分(オンライン)
- 事前アンケート必須
- 完全予約制
上記以外でもサービスに関するご相談・ご依頼、当サイトに関するお問い合わせは、以下のボタンからお願いします。
医療機関における社労士の活用法について、こちらの記事で解説しています。
▶ 社労士の顧問契約は必要?不要?医療機関での社労士の活用法を考える
主要サービス① 医療機関向け体制整備支援の「安全配慮義務」に関する記事は、こちらからご覧いただけます。
▶ 医療機関における安全配慮義務違反のリスクと体制整備の実務対応
主要サービス③ 研修・講演・執筆の「ハラスメント対策」に関しては、こちらのページで紹介しています。
▶ 医療機関向けペイシェントハラスメント対策研修|法改正を見据えた体制整備・人材育成
おわりに

慢性的な人手不足やコスト増による収支の圧迫、それらに加え医師の働き方改革や地域医療構想など、医療を取り巻く環境は日に日に厳しさを増しているようです。
そのような環境下で日夜働かれている医療関係の皆さまに、当ブログが少しでもお役に立てば幸いです。
今後とも末永くお付き合いいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
