医療機関の労務リスクを構造から整える
安全配慮義務・ハラスメント対策に強い医療特化型社労士
安全配慮義務への実務対応を支援
体制整備・規程設計・管理職研修まで一貫対応
ペイシェントハラスメント対策を実装
医療安全担当者向け研修・組織内ルール整備を支援
27年の医療経験を活かした伴走支援
現場と経営の両方を理解する社労士です

ごあいさつ

医療機関の労務管理は、単なる手続き対応では十分とは言えない時代になりました。

安全配慮義務、ハラスメント、メンタルヘルス対策など、組織の責任は年々重くなっています。これらの課題は、個別の対応ではなく「体制として整備されているか」が問われます。

一方で、現場では日々の診療や患者対応に追われ、十分な検討や準備が難しいのも理解しています。

私は27年間医療業界に従事し、事務部門の人事・総務・経理・医事などを経験してきました。現場と経営双方の立場を理解したうえで、現在は社会保険労務士として医療機関の労務リスクを構造的に整理し、実効性ある体制整備を支援しています。

法令遵守にとどまらず、職員が安心して働ける環境を整えることが、結果として医療の質向上につながる。

その視点を大切にしながら、伴走型で支援してまいります。

事務所の特徴

①医療現場の特殊性を理解

医療業界27年の経験をとおして、現場に寄り添ったサービスを提供します。

様々な地域、部署、階層での職務経験をもとに、広い視野で客観的かつ柔軟なサービスを提供します。

安全配慮義務やハラスメント対策など、医療機関特有のリスク構造を踏まえた支援を現場の状況に応じて行います。

②一貫した体制整備支援

体制整備から運用・研修まで一貫した支援を行います。

安全配慮義務対応やハラスメント対策は、規程を整備するだけでは機能しません。

制度設計、実務対応、管理職研修を連動させることで、実効性ある仕組みづくりを支援します。

現場理解と専門性を活かし、机上論に終わらない体制づくりを行います。

③地域密着のサービス

東京多摩地域の中小病院・クリニックを中心とした医療機関向けにサービスを提供します。

これにより、レスポンス良く地域の実情に即したきめの細かいサービスを提供できます。

中小病院・クリニックの現実的な経営規模を踏まえ、代表者自らが責任をもってワンストップのサービスを提供します。

主要サービス

お互い笑顔で商談している男性医師と男性営業職
  • 経営労務相談
  • 労働・社会保険代行
  • 就業規則、諸規程等の作成支援
  • 健康経営支援
  • ライフプランニング相談
  • キャリア相談
  • 研修・講演・執筆
    (参照)「医療機関支援系ブログ」
    ※テーマはご相談に応じます

よくあるお問い合わせ(FAQ)

ペイシェントハラスメント(カスハラ)研修はオンラインでも依頼できますか?

はい。Zoom などのオンライン形式にも対応しています。

研修内容は病院ごとにカスタマイズできますか?

可能です。対象者(医療安全担当者・看護師長・病院管理者など)や各病院の課題に応じて最適化します。

研修時間はどれくらい必要ですか?

標準は120〜150分ですが、60分版・90分版なども対応できます。

講演・研修の料金体系はどうなっていますか?

原則、病院の規定に準じますが、内容・時間・形式(対面/オンライン)に応じて個別に相談させていただきます。

病院グループ単位の研修も対応できますか?

はい。複数病院合同の研修・講義にも対応しており、実績もございます。

代表プロフィール

吉澤社労士事務所代表・吉澤宏行

社会保険労務士・国家資格キャリアコンサルタント・健康経営アドバイザー・ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)

大学卒業から27年間、医療業界に従事。
医療機関の事務職として人事・総務、経理、医事、健診部門など幅広く経験を積み、2024年4月に独立。

地元・東京都日野市の医療機関専門社労士として、医療現場を支えてまいります。

吉澤社労士事務所代表・吉澤の顔写真

看護職キャリア支援の取り組み

当事務所では、医療機関支援の一環として、看護職の方を対象にキャリア相談も実施しています。
現場の声を直接伺うことは、実効性ある組織支援を行ううえで欠かせないと考えているためです。
(月3名限定・事前予約制)

また、サブサイトでは、看護職向けにキャリアや働き方に関する情報発信も行っています。
これらの内容は、安易な転職を勧めることを目的としたものではありません。
看護職が「辞めたい」「このままでいいのか」と感じる背景を整理し、医療機関側が人材定着や職場改善を考えるうえでの基礎資料として活用しています。
現場の声を踏まえた研修・制度設計をご検討の際の参考として、必要に応じてご覧いただければ幸いです。